
お重に詰めるということは、彩りが良く、冷めても美味しいお料理ということ。
つまりお重のレシピは、日々のお弁当にもアレンジできるのです。
単にお重と言っても、和風だけではありません。
ここでは、様々なジャンルでメニューを考案されている尾身さんならではの、
洋風やエスニックメニューで詰められたお重もご紹介します。

料理研究家・
フードコーディネーター
尾身奈美枝(おみ なみえ)
世の中にフードコーディネーターという職業を広めた先駆け的な存在。スピーディで美味しい料理を提案し、テレビ番組をはじめ様々なメディアで活躍中。


子どもにも手伝える作業はどんどんやってもらいましょう!
一緒に楽しく調理ができると、
美味しさもアップすることまちがいなしです。
お重は限られたスペースだから、
詰める時にはコツが必要。
市販のお弁当用カップやバランもありますが、
料理の区切りや飾りに、
工夫あるアイテムを使ってみてはいかが?

お重に入るサイズの小鉢や葉っぱ類は盛りつけに重宝します。竹串にぎんなんを刺して彩りのワンポイントに。
洋風にマッチするのが、チップスやプレッツェルなど。葉もの野菜や、柑橘類のスライスも便利です。

さまざまな調理で活躍する万能包丁
関孫六 10000CL 三徳 165mm
「三徳」とは、野菜のカット、肉切り、魚のさばきなどの様々な調理シーンで活躍する、日本が生んだ万能包丁です。
こちらは、背側と刃側のコントラストを活かした刃の波紋模様と、ハンドルの白合板の流麗なデザインが特徴の1本、刃は特殊な精密接合の技術を使っていて、ハンドル部分は、握りやすく、力が入りやすいように設計しています。
使いやすく、確かな素材の包丁は、長く愛用していきたいですね。
楽しく料理するには、お気に入りの調理器具が必須。基本アイテムの包丁は、お気に入りの1本があると調理がはかどりそうです。





































