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イル ギオットーネ - 笹島保弘シェフのレシピ

ホワイトアスパラガスのベニエ

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砕いた黒オリーブとキヌアを土に見立てた、まるで美しい観葉植物のようなサクサクのホワイトアスパラガスのベニエ。

材料

[ ホワイトアスパラガスのベニエ ]
ホワイトアスパラガス 3本
パンチェッタ(スライス) 3枚
小麦粉 適量
サラダ油 適量
適量
レモン汁 適量
[ ベニエ生地 ]
薄力粉 100g
ビール 135ml
ドライイースト 10g
[ 土の部分 ]
黒オリーブ(種なし) 適量
キヌア 適量
エンドウ豆の葉、クローバーなどお好みの葉 適量

ホワイトアスパラガスのベニエ

作り方 ※文中の商品名をクリックすると貝印のオンラインストアが別ウィンドウで開きます。

1. ホワイトアスパラガスは皮をむき、根元から1/3くらいをパンチェッタで巻く。軽く小麦粉をふっておく。

ポイント

ベニエ生地をつける時にパンチェッタがはがれないようにしっかりと巻いてください。

ベニエ生地をつける時にパンチェッタがはがれないようにしっかりと巻いてください。
[ ベニエ生地 ]
2. [ ベニエ生地 ]の材料をすべて混ぜ、温かい場所において少し発酵させる。

ポイント

生地が滑らかになるまで材料をしっかり混ぜましょう。

生地が滑らかになるまで材料をしっかり混ぜましょう。
3. 1のパンチェッタを巻いた部分まで2の[ ベニエ生地 ]をつけ、o.e.c.W角鍋(浅鍋)の深鍋を使い、170℃のサラダ油で揚げる。揚がったらよく油を切り、塩、レモン汁をふる。

[ アスパラガスを上手に揚げる、
とっておきの秘訣 ]

アスパラガスに小麦粉をまぶしておくと生地が絡まりやすくなります。生地は水分が多すぎるとアスパラガスにつき辛いので固さを調整しましょう。生地に竹炭パウダーなどを入れて、色味や風味を変えても楽しめます。サラダ油にオリーブオイルを少し混ぜると沸点が上がり、外側がカリッと仕上がります。二度揚げするのもおすすめ。

アスパラガスに小麦粉をまぶしておくと生地が絡まりやすくなります。生地は水分が多すぎるとアスパラガスにつき辛いので固さを調整しましょう。生地に竹炭パウダーなどを入れて、色味や風味を変えても楽しめます。サラダ油にオリーブオイルを少し混ぜると沸点が上がり、外側がカリッと仕上がります。二度揚げするのもおすすめ。
[ 土の部分 ]
4. 黒オリーブは水気を切り、700Wの電子レンジに10~15分かける。ワット数が低い場合は、様子を見ながら20~25分かける。カリカリに乾燥したらミキサーで砕く。キヌアは蒸して軟らかくしておく。

ポイント

黒オリーブは少し粗めに砕くことで、土に見立てることができます。

5. 器に4のキヌアを入れ、砕いた黒オリーブをのせる。3のホワイトアスパラガスを立て、エンドウ豆の葉、クローバーなどお好みの葉も立てる。
※土に見立てたキヌアと黒オリーブも、おいしくお召し上がりいただけます。

今回プロが作ったアイテム

O.E.C. W角鍋

O.E.C. W角鍋

蓋が浅鍋にもなる多機能鍋。浅鍋と深鍋を組み合わせて、幅広い料理ができます。

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