料理教室のご案内

学んでみたい料理教室『タイ料理教室 Mie Labo』(Kai House Magazine24号掲載)

タイ本国においても正しいとされるレシピを楽しくわかりやすく再現
東京・文京区にて、創業70余年の日本料理店を営む生家の影響から、食への探求心が尽きず、10代の頃より主にフレンチや懐石料理など、さまざまな分野の料理を学んだ行吉先生。タイ料理のおいしさに目覚めてからは、タイ本国の各地方の先生に師事し、タイ料理を深く真剣に学ぶようになりました。「日本で普及しているタイ料理は、日本人向けにアレンジされ、本場の味や正しい調理法とはかけ離れたものが多いことをとても残念に感じています。レッスンでは、タイ本国においても正しいとされる調理法やレシピに基づきながら、ご自宅でも必ずおいしく再現していただけるレシピの紹介を心掛けています」と先生。

 
 タイ食材やタイの調理法を丁寧に説明
レッスンは、対面式キッチンの席にゆったりと座り、タイのオーガニックハーブティーを楽しみながら、タイ特有の食材、ハーブ、調味料の説明を聞くところからスタート。初めて触れるタイの食材でも安心して調理できるよう、「パクチーで大切なのは根っこの部分」、「レモングラスの正しい扱い方」、「こぶみかんの葉の使い方や保存方法」など、扱い方や保存方法までしっかり教えます。使用するタイ食材はすべてサンプルをお皿に並べ、食材には説明書きの付箋を貼り、一人ひとりが手に取って香りや感触を確かめながら、タイ料理の基礎からしっかり理解できます。

 
自宅に帰ってからもおいしく再現できることを重視
辛い、パクチーが多い、香りが強い。そんなイメージと共にタイ料理を敬遠していた生徒さんからも、「タイ料理が好きになった」「タイ料理が苦手だった家族も、ここで習った料理を出すようになってから好きになってくれた」という声が続出。化学調味料を使わないので安心できること、厳選した食材を使って香りのハーモニーを丁寧に重ねていく本場の味を体験することが、これまでのタイ料理のイメージを変えるのかもしれません。「自宅に帰ってからも、本当においしく再現できるタイ料理」に何よりも重点を置いているので、教室でタイの食材を購入できるようにしたり、分からないところはレッスン後でもメールでフォローしたりしています。


すべての生徒さんが大切なポイントをしっかり学べるレッスンスタイル
基本的にはオープンキッチンでのデモンストレーションスタイルですが、メニューによっては、重要な部分のみ生徒さん全員が実習に参加するスタイルを採用。準備や洗い物、片付けはすべて先生が行い、すべての生徒さんが大切なポイントを決して見逃すことなく、レッスンに集中できます。調理で使用する『橋本幹造 両刃包丁』の七寸と五寸は、「すばらしい切れ味で、固いレモングラスでもスムーズに切れます」と先生もお気に入り。料理が出来上がると、ゆったりとしたレストランスペースで試食でき、生徒さん同士の会話が弾みます。先生からタイの文化や料理のアレンジ法などの話が聞けて「誰もがおいしく楽しく、タイ料理を得意料理にできる」、そんな教室です。


『タイ料理教室 Mie Labo』
主宰 行吉 美恵先生
タイ国大使館・認定、タイフード・コンシェルジュ。タイの由緒あるスアンドゥシット大学・日本校にて90時間コースおよび100時間コース修了。自由が丘のタイレストランにてレシピ開発にも携わる。
タイ料理教室 Mie Labo
東横線大井町線自由が丘駅から徒歩約3分
 

<直近の記事・一覧>

ページトップへ