“こねる”がコンセプトのイタリアン

レストラン

昨年3月、渋谷に誕生した「Konel(コーネル)」。“こねる”を意味する店名を掲げ、小麦粉料理を看板に据えています。予約はFacebookのメッセンジャーのみながら、すでにリピーター続出のお店を訪ね、人気の秘密を探りました。

2019年06月26日

焼きモノだけでなく、蒸しパンも供されます。写真は、ハチミツとごまを使って、ふっくらと蒸しあげた一品。

お客さまが喜ぶ顔を間近で見られる。だから、飲食の仕事はおもしろい!

飲食の世界に入ったころから独立志向が強かったという菊池シェフ。ともに店を立ち上げるほどサービスの神作さんと意気投合したきっかけは「おもしろい!」と感じるポイントが共有できたこと。さらに、この仕事の魅力について伺うと「お客さまが喜ぶ顔を間近に見られる」とお互いが即答。美味しさと楽しさに心地よさはもちろん、一見すると斬新なようでしっくり馴染む料理が、訪れる人の胃袋をしっかり掴んでいるのです。阿吽の呼吸のお二人が生み出す新鮮な驚きを秘めた味わい、ぜひ訪れて体感してはいかがでしょうか?

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Konel(コーネル)の詳細情報

店名 Konel(コーネル)
URL https://www.facebook.com/konelshibuya
住所 東京都渋谷区神南1-9-5 2FGoogle Mapで確認
ジャンル イタリア料理

撮影/大木慎太郎  取材・文/木村千夏

シェフの紹介
菊池 隆樹(キクチ タカキ)さん
青森県出身。大学卒業後、レコード会社勤務を経て、退職後に国分寺の中華居酒屋で料理の基礎を学ぶ。30歳で渡伊し、エミリア=ロマーニャ州、ボローニャのリストランテやサルデーニャ島、ブレシア、ローマなどでイタリア料理の経験を積む。帰国後は、「AWkitchen」料理長に就任。同店で店長だった神作知子さんとともに2018年3月、渋谷に「Konel」を構え、独立を果たす。


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