モダン・ベトナミーズ アンディ

レストラン

料理とドリンクのペアリングは食事の楽しみ方のスタンダードになりつつありますが、ワインとベトナム料理のマッチングを体験できるレストランが昨年夏にオープンし、食通はもちろん、ヘルシーでおいしい食事を好む女性たちを中心に支持されています。

2018年06月8日

ミャンマー発祥のお茶の葉入りサラダ“ラペットゥ”を日本流にカスタマイズした「ティーリーフサラダ」。中央に鎮座する八女茶の周囲には、干し海老、ハーブ、ナッツ、ごま、季節の野菜などがあしらわれています。発酵した茶葉に柑橘やハーブをベースにしたドレッシングを加えると独特のうま味、酸味、甘みが生まれ、すべてを混ぜ合わせることでお皿が完成。ドレッシングの内容も季節によって変わります。コースの最初に提供される一品で、アラカルト(¥1,800)でもオーダー可能(写真はコースで提供されるポーション)。

たっぷりの野菜にホーリーバジルやミント、パクチーなどのハーブを合わせ、日本生まれのしば漬けをアクセントにした「10種のハーブ&野菜 エビの生春巻き」。秋田の魚醤・しょっつる、高知産の黒糖、すだち、柚子こしょうで作られた日本版・スイートチリソースでいただきます。コースで提供される他、アラカルト(1本¥1,000)でもほとんどのゲストがオーダーするという人気メニュー。

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「Ăn Đi(アンディ)」 の詳細情報

店名 「Ăn Đi(アンディ)」 
電話番号 03-6447-5447
住所 東京都 渋谷区 神宮前3-42-12 1FGoogle Mapで確認
営業時間 18:00~23:00L.O.
土・日曜のみランチ11:30~14:00L.O.
ジャンル エスニック料理

撮影/平松唯加子  取材・文/江原裕子

シェフの紹介
内藤千博さん

調理師専門学校を卒業後、飲食店やウェディングサービスなどを手掛けるCITABRIAに入社。東京・西麻布の二ツ星フレンチレストラン「レフェルヴェソンス」の立ち上げから参加。国内の数多くの生産者の元を訪れて見聞を広めながら、アジア諸国の食文化に刺激を受ける。「レフェルヴェソンス」でスーシェフを務めた後、2018年3月「アンディ」のシェフに就任。フレンチの経験に日本の食材やエスニック料理に関する本場の知識を融合させた、新しいベトナム料理を提供する。


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